『これは魂の勝利である。』!インテルナシオナルが世界一

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インテルナシオナルが世界一!トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)

トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)最終日は
17日、横浜・日産スタジアムに約6万7000人の観衆を集めて行われ、
決勝で南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)が
欧州代表のバルセロナ(スペイン)を1-0で下して初優勝した。

1981年開始の“トヨタ杯”でのブラジル勢の優勝は
アルゼンチンを抜き去って史上最多の6度目。
昨年のサンパウロに続き、ブラジル勢2連覇!

微妙だがドイツW杯出場者ゼロの無名軍団インテルナシオナルが、
綺羅星のごとく各国代表選手を擁する最強バルサを下したのだ!
皮肉にもその中心選手であるロナウジーニョがW杯で涙をのんだ06年、
誰1人ドイツへ送らなかったインテルナシオナルが“王国”の名誉を回復した!
ブラジルサッカーの層の厚さ、そして試合に勝つためのメンタリティー、
ブラガ監督(インテルナシオナル)の言うように『これは魂の勝利である。』!
試合はまさにガチンコ勝負!
「個人ではバルサが上でも、勝負ができる。勉強になった」
大会親善大使を務めたFW三浦知(横浜FC)がいうようにこれもサッカー、
勝負事である。
単純明快!

「サッカーはスポーツであり、ピッチには2つのチームがある。
インテルナシオナルには心から祝福を送りたい。
今日の彼らは力強く、われわれは勝てなかった。」
ライカールト監督という言葉どおりである。

「今の気持ちを一言で表すなら『悲しみ』。
試合に負けた時は、いつもそうだ。
人生とはこういうもの。サッカーはこの繰り返しなんだ」
ロナウジーニョ

勝つためのサッカー!世界最強クラブの監督より
しっかりとマークをすること
ボールサイドのFWもディフェンスに行ってボールを奪うこと
決め事を皆が頑張ってやる
スペースつぶしを徹底
チームのためにすべてを犠牲にし、よく走る

オプションとして
『個人マークを付けたのは、ロナウジーニョとジウリーの2人。
あとはゾーンでマークしていた。
両サイドをマークして、ボランチがカバーに回り、
サイドを攻められるとアレッシャンドレに裏を狙わせた。』

サッカーはチームプレイ、当然一人ではできないのだ。
当たり前かもしれないが上記のことを含めチームとして優勝するため、
勝つためにインテルナシオナルは団結して徹底した。

「FWをDFに回してみんなでボールを奪った。これは彼らが決めたこと」
とブラガ監督。

前夜、選手だけで約50分間の作戦会議。
ブラジルの代名詞、攻撃サッカーの封印を決めた。
選手の決断を指揮官も尊重した。
ボール支配率はバルサの58%に対して42%。
チームで守り、ワンチャンスで世界一をつかんだ。

インテルナシオナル 1909年創立、ブラジルの名門。 タイトル
リベルタドーレス杯優勝1度
ブラジル全国選手権優勝3度
ブラジル杯優勝1度

現ブラジル代表監督のドゥンガや、現浦和FWのワシントンも所属していた。
フェルナンド・カルバリョ会長、アベル・ブラガ監督。
本拠地はベイラ・リオ(約5万6000人収容)。

「片方は試合をスペクタクルに戦い、片方は生活のために戦い、後者が勝った。
バルサのようなサッカーは理想だが、“美”は長続きしない」
日本代表・オシム監督

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